オンライン対戦で学んだこと その2

オンライン対戦で序盤の政治体制は基本的に君主制がおすすめ

時と場合にもよるが基本的には君主制がおすすめ。

島戦の場合、地図をとってから共和制に向かうより君主制に向かった方が近いため。

大陸戦の場合だと地図を無理に取る必要性は薄いため、立地によっては共和制でもがいい場合もあるが(三方が海に囲まれていて、かつ山や丘が多い等、攻められにくい立地など)、やはり生産力プラス3のボーナスがあり比較的戦争向けである君主制がおすすめである。

共和制、民主制の場合に和平国、同盟国を裏切る場合は…

共和制、民主制は裏切ろうとしても、不思議[自由の女神]がある場合を除いてほとんどの場合、議会の反対により裏切ることができません。

そのため、一度革命を起こして無政府状態にした後に宣戦布告を行う必要があります。

それを忘れていると、味方と一緒に和平を結んでいた国を攻めようとした際にタイミングが合わず悲惨な目に合います。

各都市に防衛用として所属させるユニットは3-4体程度

理由は、先ほども書いたように君主制や共産制の場合は都市に生産力プラス3のボーナスがつくため。

仮に8都市あったら24ユニット分も攻められた都市の防衛用に回せる。

余った生産力は侵略のためにカタパルトなどの攻撃力が高いユニットを生産するべき。

終盤、丘化が済んでない都市に攻められたときは…

終盤、丘化が済んでないとしに攻められたときは、無理に他の都市から兵を回さずに城壁を売ってわざと見捨てるべき。

城壁が無ければ、1回攻められるごとに都市の規模が1減ってしまうし、都市の規模が1の時に占領されると廃墟になってしまうため悪いことのように思える。

だが廃墟になってしまえば自分の領土に敵の拠点が出来なくて済むし、仮に占領されても城壁が無いため取り返し易いため粘ることが出来るのだ。